意匠設計とは

意匠設計とは

建築設計の三要素「意匠設計・構造設計・設備設計」の中で意匠設計とは、実用的要求と美的要求を汲み入れて建物の形状を設計する業務です。その範囲は大きく、敷地条件や周辺環境の中での建物配置、個々の空間・部屋の構成、その内部の造作や装飾までに至ります。

計画地の環境・地域特性を踏まえて、お客様の要望を反映させた実用性の高い美しい建築物をデザインして、平面図・立面図などの設計図書を創ります。そして、住みやすさや使い勝手といった実用的要求と、内外観の美しさや周辺環境との調和といった美的要求を満たす建物の形状をデザインしていきます。

意匠設計者の役割は多岐に渡り、企画に始まり、設備設計・構造設計のとりまとめ、確認申請、役所への申請業務、工事監理、お客様との打合せ等々、計画建物を総合的に造りあげていく役割を担っています。

 

私たちの強み

1989年の設立から今日に至るまで、30年以上積み重ねた実績があります。個人住宅はもちろん、マンションにおいては80棟以上の実績があります。積み重ねた経験を活かした企画提案から実施設計、現場監理までを提供しています。特にマンションのボリュームプランについては、アトラス設計との協働により、迅速で正確なものをご提供できます。

 

私たちが大切にしていること

時流に流されない、風化しない感性を大切にし、10年、20年後も長く愛されるデザインを実現します。すぐれた建物を生み出すために、緻密で丁寧な設計監理を行います。完成までに携わるすべての人々が、よい建物を造るという目的を共有し、達成できるように、施工者との緊密な連携を重視します。お客様のご要望を実現するために、持てる技術のすべてを100%傾注します。